昭和57年卒 藤井 正彦先生より神戸低侵襲がん医療センターについてのお知らせです
神緑会会員各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、私共の神戸低侵襲がん医療センターは、2013年4月の開院以来、皆様方のご支援により、3万1千人を超えるがん患者さんに「切らずに治す」低侵襲がん医療の提供を続け、おかげさまで2022年4月に10年目を迎えます。
2020年がんの放射線治療実患者数(いい病院2022:週刊朝日MOOK)で、当院は1238名となり、兵庫県で1位、関西でも2位の治療実績になりました。
しかしながら、一昨年から続く新型コロナウイルスの感染拡大で、2021年は2019年と比較して入院患者数が17.8%、外来患者数が12.4%減少し、当院の経営も想定外の大きな影響を受け、大変厳しい舵取りを強いられています。
このような状況においても、高精度放射線治療を中心とした、安全で質の高い低侵襲がん医療の提供を続けていくため、放射線治療計画装置の更新を目的としたクラウドファンディングにチャレンジすることといたしました。
当院設立の最大の目的である、兵庫県および神戸圏域における高精度放射線治療を今後も担っていくため、神緑会会員の先生方におかれましても、ご支援をお願い申し上げる次第です。
つきましては、大変お手数おかけしますが、プロジェクトのホームページでクラウドファンディングの内容をご確認いただき、ご支援いただきますようお願い申し上げます。
謹白
神戸低侵襲がん医療センター 理事長・病院長
藤井 正彦
▼プロジェジェクトについては下記URLをクリックしてください。
(プロジェクトは終了しました。)
目標金額:1,235万円
(支援募集は2022年3月31日(木)午後11:00まで。)
資金使途は以下の通りとなります。
1.放射線治療装置のフルメンテナンス保守費用
2.治療計画装置のバージョンアップ費用
※プロジェクトはAll-in形式のため、目標金額の到達有無にかかわらず当該活動を行います。